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【1ヶ月で10万再生突破】スマホだけで平均1000再生を安定させた私のYouTubeスタート術

YouTubeに挑戦してみませんか?スマホ1台で動画投稿を始める方法と、チャンネル登録50人までの話

ついに、私のYouTubeチャンネル 「かんたんスタート」 の登録者数が50人を超えました。

YouTubeをやっている人から見ると「50人なんてまだまだ」と思うかもしれませんが、
ゼロから始めた身としては、画面に「登録者数 50 人」と表示された瞬間、じわっとくるものがありました。

この記事では、

  • 私がどんなきっかけでYouTubeを始めたのか
  • スマホだけでできる、かんたんな動画投稿のやり方
  • 個人情報を守りながら始めるための「別アカウント」の作り方

をまとめます。
YouTube気になっているけど、一歩目が踏み出せない…」という方の背中を、そっと押せたらうれしいです。


きっかけは「宇宙人とネコ」の日課から

私がYouTubeを本格的に触り始めたきっかけは、ちょっと変わっています。

毎日のように、AIで「宇宙人とネコ」の画像を作るのが日課になっていました。
その流れで、動画生成AIの Sora2 を試しに触ってみたところ、なんとなく作った動画が思った以上にシュールで、ものすごく面白かったんです。

「せっかくだし、これYouTubeに上げてみるか」
そんな軽いノリでショート動画として投稿してみたところ、

  • 想像より再生回数がついた
  • コメントや高評価がポツポツもらえた

……という、うれしい誤算が起きました。

半年前に数回だけ適当に投稿していた時と比べると、明らかに数字の伸び方が違う。
「あれ? ちゃんとやればもっと伸びるんじゃない?」と感じて、そこから少し真剣に取り組むようになりました。

そして今では、

  • AIで面白い動画を作る
  • YouTubeにアップして反応を見る
  • 数字や反応を見ながら、次のネタを考える

というサイクル自体が、すごく楽しくなっています。


スマホ1台でOK!YouTubeショートのかんたんな投稿手順

「でも、動画投稿って難しそう」と思うかもしれません。
実際やってみると、YouTubeショートならスマホ1台で3分あれば投稿できます。

【補足】

以前チャンネルを整備したときの記事はこちらです。

チャンネルの初期設定の方法はこちら

1. YouTubeアプリを開く

まずはスマホYouTubeアプリを開きます。
Googleアカウントでログインしていない場合は、先にログインしておきましょう。

2. 画面下の「+」ボタンをタップ

画面下中央にある「+」ボタンをタップし、
「ショート動画を作成」 または 「動画をアップロード」 を選びます。

3. スマホ内の動画を選ぶ

カメラロール(ギャラリー)から投稿したい動画を選びます。
AIで作った動画や、スマホで撮影した動画でOKです。

4. タイトルをつける

視聴者はまず「サムネ」と「タイトル」で興味を持つので、
パッと見て内容がイメージできるタイトルをつけておきます。

例:

  • 【拒否られた】急いでるのにトイレがガチで入れてくれない
  • 【自販機の悲劇】ホットコーヒー頼んだらまさかの〇〇

5. 公開ボタンを押すだけ

公開範囲を「公開」にしたら、あとは「アップロード」ボタンを押すだけで投稿完了です。

特別な編集アプリやパソコンがなくても、まずはこれだけで十分スタートできます。

【補足】
公開予約も可能です!


個人情報が気になる人は「別アカウント」で始めよう

「本名のGoogleアカウントのままYouTubeやるのはちょっと…」という方も多いと思います。
そういう場合は、YouTube用に新しいGoogleアカウントを作るのがおすすめです。

別アカウントを作るメリット

  • 本名と切り離したニックネームで活動できる
  • アイコンやチャンネル名も趣味用に設定できる
  • 家族や仕事関係のアカウントと混ざらない

かんたんな手順

  1. スマホの設定から「Googleアカウントを追加」を選ぶ
  2. ニックネーム用の名前で新しいアカウントを作成
  3. YouTubeアプリを開き、右上のアイコンからアカウントを切り替える
  4. 新アカウントでチャンネル名・アイコンを設定してスタート

私のチャンネル「かんたんスタート」も、こうした別アカウントで運営しています。
顔出しも本名も出していませんが、それでもしっかり視聴者はついてきてくれます。


最初から完璧な動画じゃなくていい

YouTubeを始める前は、

  • 編集のクオリティを上げないとダメなんじゃないか
  • サムネも凝らないと再生されないのでは?

と思いがちですが、実際にやってみて分かったのは、 「まずは投稿してみること」が圧倒的に大事 ということでした。

私が最初にバズりかけた動画も、

  • AIでなんとなく作った
  • タイトルもサクッとつけただけ
  • 編集もほぼゼロ

という、ある意味「テスト動画」でした。

それでも、YouTube側が「この動画は最後まで見られている」と判断すると、
じわじわと再生回数が伸びていきます。

そこから、「じゃあ次はもっと分かりやすいオチにしてみよう」「テロップを工夫してみよう」と、
少しずつ改善していけばOKです。


これからの話:再生回数を増やすコツや投稿時間は?

今回は、「YouTubeに挑戦してみませんか?」というテーマで、
私のきっかけと、スマホで始める方法、別アカウントの作り方を中心に紹介しました。

次回の記事では、

  • どんな動画が特に伸びたのか
  • 投稿する時間帯によって再生の伸び方はどう変わるのか
  • ゴールデンタイムより、あえて深夜に出した方が伸びた動画の例

など、実際のデータに基づいた「再生回数アップのコツ」をまとめる予定です。

「とりあえず1本出してみた。次はちゃんと伸ばしたい!」という方は、
ぜひそちらも読んでみてください。

そして、もしよければ、私のチャンネルも覗いてみてください。
ネコと宇宙人、そしてちょっと変な人間たちが、今日もドタバタしています。

▶︎ YouTubeチャンネル「かんたんスタート」はこちら

【関連動画】

YouTubeって、やっぱ凄くね? インスタ2桁再生だった動画が、1000回超えててビビった話