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【実録】YouTubeショート再生数「0回」からの大逆転劇|第二期絶望期から完全復活した全記録

YouTubeショート再生数「0回」からの大逆転劇

〜AIの迷いを断ち切り、チャンネル登録者も増加!絶望の停滞期から復活した全記録〜

YouTubeショートを投稿していて、昨日まで回っていたのに突然「0回」や「一桁」で止まってしまったことはありませんか?

「シャドウバン(運営による制限)を喰らった!」と絶望する前に、私が体験した事実と、そこから導き出した推測を読んでみてください。

1. 【事実】1月18日、突然の「心停止」

私のチャンネルに異変が起きたのは、1月18日でした。 1週間前にも同じようなことがあり、復活したかと思ったのもつかの間。 またもや再生回数が減少し、前回の方法も通用しなくなっていました。

【実録】YouTubeショートが再生されない状態から復活した方法

話題の「大学共通試験」に絡めたネタを投稿した直後から、それまで動いていたチャンネル全体の再生数が、ピタリと止まりました。

その後、260本以上の動画があるにもかかわらず、新作を出しても「0回」「7回」という状態が続きました。

直近の21:12に投稿した新作も、11分経過しても「0回」のままでした。


いくら頑張っても、再生回数が増えなくなった。


前日までは、どれも1000再生を超えていた。

2. 【推測】なぜAIは私の動画を運ばなくなったのか?

ホントのところ、YouTubeの内部アルゴリズムの正解は誰にも分かりません。 しかし、起きた事象から推測すると、以下の「AIの迷い」が原因だったのではないかと考えています。

「教育」タグによるターゲットのズレ:
シュールな面白動画に「【教育】」というワードを付けていました。 これによりAIが「真面目な学習層」に動画を届けてしまい、 結果として「即離脱」を招いて評価が下がった可能性が高いと推測しています。

属性のミスマッチ(体験的想像):
例えば、バカバカしい歴史ネタが「歴史好きのシニア層」にバズってしまうと、 AIは「このチャンネルはおじいちゃん用だ」と学習します。 その後に本来の「シュール・エンタメ動画」を出しても、 送り先がズレているため誰にも届かなくなる…… という現象が起きていたのかもしれません。

「新発想」が招く混乱:
「凄い表現を思いついた!」と満を持して出した新パターンが、 AIにとっては「ジャンル不明の異物」に見え、 慎重になりすぎて拡散を止めてしまったとも考えられます。

3. 【事実】復活のために実行したアクション

何が正解か分からない中で、私は「AIに正しい情報を教え直す」ことを意識して以下の対策を行いました。

ノイズの排除: タイトルから「【教育】」を外し、内容に合わせた「【ネタ動画】」や 「ぷるぷる」といった直感的なワードに変更しました。

過去動画のリフォーム: 過去244本の動画のタイトルを微修正し、AIに再スキャン(更新)を促しました。

概要欄の定義: チャンネルが何者であるかを明確に書き換えました。

4. 【事実】その後のデータ推移

これらの対策を施し、0回のまま数時間「待ち」を貫通した結果、深夜に数字が動き出しました。

新作の垂直立ち上がり:
公開直後 0回 → 深夜に1000回超え

主力動画の爆発(現在値):

  • 「プリン到着」: 3,879回
  • ブロッコリーの切り方」: 1,904回
  • 「柴犬店長のオムライス」: 1,720回

ファン層の拡大:
チャンネル登録者は一気に 138人 へ到達しました。

5. 最後に:あきらめないということ

今回の件で、YouTube AIは時として迷子になる」のではないかという仮説に辿り着きました。

本当の正解は分かりませんが、AIが迷っているなら、 こちらから「このチャンネルはこれだ!」というヒント(タイトルや概要欄の修正)を出し続ける価値はあると確信しています。

267本の積み上げがあったからこそ、再評価のきっかけを掴めました。

もし「0回」で悩んでいるなら、一度客観的に自分のチャンネルを見直し、 AIとの「対話」を試みてはいかがでしょうか。


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