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再生回数が突然一桁に!そこからの復活劇|YouTubeショート初心者のリアル体験
YouTubeショートを続けていると、ある日突然こうなることがあるかと思います。
- 投稿しても回らない
- 再生回数が一桁(0〜9)
- ショートフィードに流れていない気がする
「初心者ブースト終わった?」「評価落ちた?」と、普通に心が折れかけました。 でも結論から言うと、これは多くの人が通る“停滞フェーズ”でした。
目次
一桁再生のとき、何が起きていたのか
当時の状況はこんな感じでした。
- チャンネル登録者は100人前後
- それまでは、何を上げても数千再生を記録することがあった
- ところが急に、新作が0〜一桁再生を連発
ここで一番しんどいのが、「自分だけ止まってる感」です。 体感としては、ショートフィードにほぼ出ていないように見えました。

突然一桁再生になった

それまでは、何を上げても再生回数は数千を記録していた。
止まった理由(推測):視聴者層がズレてしまった
ここからは推測ですが、かなり手応えがあります。 停滞が始まったタイミングが、初動ブースト終了とほぼ同じ時期でした。
その直前、「関ヶ原の戦い」をテーマにした面白系ショートを投稿し、約5,000再生を記録しました。 ところがアナリティクスを見ると、視聴者の多くが60代以上の男性だったんです。
つまり、YouTube側には 「歴史好きのおじさん向けチャンネル」として学習された可能性がある。

関ヶ原の戦いをテーマにしたことが失敗だった!?
復活のきっかけ①:伸びない動画のタイトル・サムネを修正した
停滞期に最初にやったのは、伸びない動画の手直しでした。
- タイトルを短くする
- 誰が見ても状況が分かる言葉にする
- 最初の印象が弱い動画は作り直す

可愛い動物系の動画で、少しずつ再生回数が復活。
復活のきっかけ②:「自分が上げたい」より「他人が見たい」を優先
一番効いたのはこれでした。 自分の満足 < 視聴者の満足
ショートは0.2秒でスワイプされる世界です。
復活のきっかけ③:更新がかかって再テストに入った(体感)
復活は派手ではありませんでした。
- 0 → 数十
- 数十 → 数百
- たまに数千
でも0じゃなくなったことが何より大きかった。
一桁再生で悩む人へ(これだけ覚えて)
- 一桁再生=失敗じゃない
- 修正で再テストされることがある
- 視聴者都合が最優先
まとめ
- 停滞は多くの人が通る
- 視聴者層ズレが原因になることがある
- 修正と視点変更で復活する
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