最終更新: (JST)

YouTubeショートの再生回数が伸びない!そこから“本当に復活した”と感じた理由
YouTubeショートをやっていると、
再生回数が落ちた瞬間、誰もがこう思います。
「もう終わったかもしれない」
「評価が下がったんじゃないか」
「何かやらかした?」
僕自身、一桁再生からの復活を一度経験しています。
だから正直、「もう大丈夫だろう」と思っていました。
ところが現実は甘くなく、
3日前、はっきり分かる形で2回目の低迷期に入りました。
そして今日。
その状態から再び、明確に“戻った”と感じる動きが出ました。
この記事では、
2回目の低迷 → 今日の復活までに、
実際にやったこと・考えたことを含めて正直に書きます。
一度復活したのに、また止まった

3日前の時点で、チャンネルの様子は明らかにおかしくなっていました。
- 再生回数が2桁〜100前後で止まる
- 初速がほぼ出ない
- ショートフィードに流れていない感覚
一度は復活を経験しているので、
「またか…」という感覚のほうが強かったです。
この時に一番キツかったのは、
原因が分からないことでした。
・動画の質が急に落ちたわけでもない
・方向性を大きく変えたわけでもない
・投稿頻度も維持している
それでも数字だけが、はっきりと止まる。
低迷期に実際にやったこと(重要)
ここからが、今回いちばん伝えたい部分です。
① ブレたチャンネルコンセプトを修正した
一時的に再生回数が取れる可能性はあっても、
子猫などの単発で強い動画は一度自粛しました。
その代わり、
「バカバカしい面白動画」に完全に統一
チャンネルとして「何の動画を出す場所なのか」を、
自分の中でも、YouTube側にも、分かりやすく揃える意識に切り替えました。
② 複数の動画をあげた
1本だけで判断されないよう、
同じ方向性の動画を複数本投稿しました。
これで「たまたま」ではなく、
チャンネルの傾向として見てもらう狙いです。
③ 伸びていない動画のタイトルを修正した
動画そのものは変えず、
伸びていない動画のタイトルだけを修正しました。
・何の動画か分かりにくいもの
・内輪感が強かったもの
・最初の0.5秒が想像しにくいもの
こうした点を中心に見直しました。
④ カワイイ・癒し系動画の再生リストを作成
チャンネル内に、
「カワイイ・癒し系動画」の再生リストを作りました。
これで、
・たまたま来た人が続けて見やすい
・チャンネル全体の滞在時間が伸びやすい
そんな導線を意識しました。
⑤ あえて1日、触らずに放置した
ここが一番不安でしたが、
あえて1日、何も触らずに放置しました。
すると、
前日に投稿した動画が、じわじわと伸び始めた
という変化が起きました。
数日たって、はっきりと分かった変化
昨日になって、明確な変化が起きました。
- 700再生
- 1000再生超え
- 1400再生超え
しかも重要なのは、
1本だけではなかったことです。
複数の動画が、ほぼ同じタイミングで動き始めました。
「これは偶然じゃない」

アルゴリズムについて
正直に言うと、
アルゴリズムの確実なことは分かりません。
ただ、今回の動きは、
あくまで一つの実例として参考にしてもらえたらと思います。
そして、これだけは伝えたいです。
初速が遅くても、後から伸びることはある。
実際、今回も「すぐ伸びた動画」ではなく、
1日前に投稿した動画が後から動きました。
この経験から言えること
- 一度の復活で安心するのは早い
- 低迷は何度も来る
- でも、戻ることも何度でもある
- 初速が遅い=失敗ではない
YouTubeショートは、
「一直線に伸びる世界」ではありません。
落ちて、止まって、
それでも残っていたチャンネルが、
また拾われる世界です。
どうか、諦めないでください。
📺 かんたんスタート チャンネル
関連記事
▶【実録】YouTubeショートが一桁再生に落ちたあと復活した方法
▶YouTubeの再生回数が伸びないのはなぜ? 再生回数はどう決まる?
▶再生回数が突然一桁に!そこからの復活劇|YouTubeショート初心者のリアル体験
▶初心者がYouTubeショートで登録者100人を達成した方法|80人で失速したリアルな話
▶ 【1ヶ月で10万再生突破】スマホだけで平均1000再生を安定させた私のYouTubeスタート術
▶ YouTubeって、やっぱ凄くね? インスタ2桁再生だった動画が、1000回超えててビビった話
今、もしあなたが
「再生されない」「また止まった」と感じているなら、
この2回目の復活記録を、
ひとつの例として受け取ってもらえたら嬉しいです。