最終更新: (JST)

ChatGPTアプリに「画像(新規)」が出た!これは新機能?使い方と作成手順まとめ(Android)
今日、ChatGPTアプリのメイン画面に「質の高い画像をすばやく作成」が表示され、左メニューにも「画像(新規)」が出てきました。
結論:これは完全な新機能というより、「画像生成/画像編集」を使いやすくするための“新UI(入口の格上げ)”です。
今まで自分で長文プロンプトを書いていた人向けに、スタイル(ひな形)を用意してワンタップで実行できるようになりました。
今回のポイント:何が変わった?
- メイン画面に「質の高い画像をすばやく作成」が出る(画像機能が主役に昇格)
- 左メニューに「画像(新規)」が追加表示される
- 「レトロアニメ」など、スタイルを選ぶだけで“裏でプロンプトを作ってくれる”
つまり、あなたが以前から入れていた「80年代アニメ風」みたいな指示を、アプリ側が“サンプル/ひな形”として用意し、自動で補完する仕組みです。
【作成方法】ChatGPTアプリで「レトロアニメ」などのスタイル画像を作る手順
手順A:メイン画面から入る(おすすめ)
- ChatGPTアプリを開く
- メイン画面に出ている「質の高い画像をすばやく作成」をタップ

- 「スタイルを画像で試す」が表示される

- レトロアニメなど好きなスタイルをタップ
- 「写真を選択する」or「写真を撮影する」を選ぶ

- 画像を選ぶと生成が開始され、完成した画像が表示される


手順B:左メニュー「画像
(新規)」から入る
- 左上の≡(メニュー)をタップ
- 「画像(新規)」をタップ

- 以降は手順Aの「スタイルを画像で試す」から同じ
【作成方法】スタイルだけじゃなく“自分の文章(プロンプト)”で作る手順
スタイル選択は便利ですが、シリーズ制作やキャラ固定をする人は文章で追記した方が安定します。
- 「画像」画面で、画像を選ぶ(または撮影する)
- 生成前後に表示される入力欄に、追加の指示(プロンプト)を書く
- 例:
「レトロアニメ風を維持しつつ、キャラの顔(目の比率)と服の文字はそのまま。背景はネオンの夜景、フィルムグレインは控えめ」 - 実行して、ブレる場合は「変えてほしい点だけ」を短く追記して再生成
コツ:長文で全部盛りにするより、ブレた部分だけ後から修正指示の方が成功率が上がります。
この新UIの正体:プロンプトを“用意してくれる(ひな形化)”
今回の「レトロアニメ」などのスタイルは、ざっくり言うと…
- ユーザー:スタイルをタップ
- アプリ:裏で「80年代アニメ風」「セル画風」「ネオン」「線画強め」などのテンプレプロンプトを自動投入
- ユーザー:必要なら追記して調整
なので、あなたの感覚どおり「同じプロンプトなら結果は大きく変わらない」です。
変わったのは、“入口が前面に出て、ひな形が用意された”ことです。
よくある疑問(FAQ)
Q. いつから?今日いきなり出たんだけど…
A. それ普通です。こういうUIは段階的に解放されます。
「機能自体は前からあったが、今日あなたの環境で“メイン導線”として有効化された」というパターンが多いです。
Q. メニューは前からあった気がする
A. 正解です。以前は目立たない場所にあり、最近になってメイン画面に昇格した形です。
Q. プロンプトはもう不要?
A. 不要ではないです。
試作=スタイル、本番(キャラ固定/シリーズ)=プロンプト追記が強いです。
失敗しやすいポイントと対策
- 顔が別人になる → 「顔の特徴は維持」「目・輪郭を変えない」を追記
- 服のロゴや文字が崩れる → 「文字を正確に」「ロゴはそのまま」を追記(それでも崩れやすい)
- 雰囲気が派手すぎる/暗すぎる → 「彩度を少し落とす」「明るさを上げる」を短く追記
まとめ:これは「新機能」ではなく“画像機能の格上げUI”
- 機能がゼロから追加というより、画像作成の入口が前面に出た
- 「レトロアニメ」などはプロンプトのひな形(テンプレ)
- 創作・シリーズ運用なら、スタイル+短い追記が最強
※この記事のスクショ例(赤枠の画面)は、メイン画面の「質の高い画像をすばやく作成」、左メニューの「画像(新規)」、画像タブのスタイル一覧、レトロアニメ選択時の「写真を選択/撮影」などです。